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ツキステ。TRI!を見てきたよ/若手俳優沼に片足突っ込んでる

 

表題の通り2本立てです。

まずはツキステ。を見てきた話。もう先月になるんだけど、ver.BLACKは3月9日ソワレ・10日マチネ、ver.WHITEは3月23日のソワレ公演をそれぞれ観劇してきました。

まずそもそもツキステとは何ぞや、という方はこちらを。

www.tsukista.com

 

 

ツキウタ。」とは、1月から12月までの各月をイメージしたキャラクターをベースに
それぞれの月をイメージした楽曲と物語で織りなすシリーズCDです。

関東出身のSix Gravity(シックスグラビティー:通称グラビ)と
関西出身のProcellarum(プロセラルム:通称プロセラ)は兄弟にしてライバルでもある、
ツキノ芸能プロダクション所属のアイドルユニットです。
東京都内某所にある寮で共同生活を送りながら、勉強に、仕事にと、
明るく頑張る彼らの日常系ドラマがメインとなっています。

 てなわけで、昨年アニメも放送された「ツキウタ。」の2.5次元舞台版がツキステ。というわけです。

 どうして私がツキステに興味を持ちだしたかというと、その昨年放送されたツキウタ。のアニメ4話と、昨年上演されたツキステ第2幕が連動していた関係で、軽率に千秋楽のライブビューイングを観に行き…あとはお察しですけど…ちなみにその後どうなったかは昨年の私の参戦記録を参照。ちゃっかりライブイベントも行きました。

 

allofmylove.hatenablog.com

 

 

 てなわけでどっぷりハマってしまった私は、年末年始のチケット大戦争をくぐり抜け*1、3月の公演を迎えたのでした~~

 

てなわけで前置き長くなったけど感想。まずVer.BLACK(以下黒)について。

グラビ6人がとにかく可愛い!お茶目!みたいな印象8割、突然のエモーショナルタイムぶっこまないでくださいしにます…みたいなのが2割、って感じでした。学校が舞台、学生役のアンサンブルとの絡みもあり、グラビみんながウキウキしてる感じが全面に出てきてて観てるこっちも楽しかったです。*2白黒ストーリーはちょっと違うけどベースはどちらも「退屈な日常の革命」というテーマだったんだけど、より分かりやすく革命!って感じがしたのは黒のストーリーだったかなという感じ。ラストの3年生を送る会に向けて着々と準備が進むところと黒年少ふたりの会話、最後のテーマソングを歌うシーン一連で感動してちょっと泣くかと思った。肝心の私のグラビの推しこと卯月新くんなんですけどなんかもうめちゃくちゃ肩の抜けてるなって感じでしたね…いい意味でめっちゃ原作の新だなあって感じだったし内魂*3の山崎くんが新の飄々とした感じをしっかり表現してて良かった。

ライブパートはとにかく!!!新くん大優勝!!!って感じでした。いや推しだしそこばっか見てるから当たり前なんだけど(笑)始さんのバックでついた撫で撫でも最高だったし、3rdの「君、舞い降りる」が大好きだからまさかマイクスタンド演出で見られると思ってなくて*4!!!本当に嬉しかったです…勢いがあって素敵なライブパートでした。

 

続いてVer.WHITE(以下白)。

白に関しては推しである霜月隼さんのいる年長組のメイン回だったため、割と楽しみにして行ったんですが、予想通りいい意味で霜月隼ワールド全開でした(笑)*5もうなんでもありかよ!!!って途中で何回もツッコミ入れてたけどもう隼さんだから仕方ないよね…お遊びコーナーとかもあって黒よりもわちゃっとしてる印象だったけど、本筋のストーリー性が強いのは白のほうだったかな。いやクラスメイトの1人が担任に見えてないとか昔川で…とか言われた瞬間に「このほのぼの回にまさかの死ネタか???夢見草の悪夢再来???」って思ったけど杞憂で終わってよかった。いや本当に。しかしプロセラは隼さんがいればなんでも何とかなってしまうの本当になんとかしてください(笑)もう少し脚本がんばって(笑)

 ライブパートの話したいけど陽くんのエルソルと海さんのBeast Master以外の記憶ほとんどないんだよなあ…いやあんたの推しは???ってツッコミやめてください自分が一番よく分かってます/(^o^)\エルソルは陽くんのシュシュにささってたお花を通路側のお客さんに手渡した瞬間いやそれ何てミスフロですか…って頭抱えてしまったってだけなんですけど*6…ビーマスはまさかの推しとお気に入りくんが猫耳つけてバックについてるんだもん…よ…しかもメインの海さんはマイクスタンドだし…隼さんの内魂の友常さん色気ありすぎだし夜くんの内魂の谷やんもはや夜くんの顔してなかったからね*7…ここだけマルチアングルつけてほしいなあムービックさん…お願いします…

 

てなわけでツキステの感想でした。思い出したらちょいちょい追記するかも。

そしてここからが最近の私の話。上述の通りツキステを経て若手俳優に興味が出てしまった私はなんと山崎大輝くんにズブズブとハマってしまい今に至るのです。なんとも軽率。

いや…夢見草のライビュのときは内魂の人たちのことは全然知らなくて、キャラのビジュアルで人を判別するしかなかったんですよ。最初は「新の内魂くん可愛いなあ〜〜〜」くらいだったんですけど、気づいたら「笑い方が好きだなあ…スタイルもいいなあめっちゃ手足細長いなあ…ダンスもいい…指使いとか細かいところも好きだ…演技もいいね…」てな感じで随分ハマってしまいました。おかげでうん年ぶりに日曜朝7時半に起きてスーパーヒーロータイムを視聴するハメになっています。*8

この先彼が俳優としてどういう道を進むことになるか分からないし*9、ジャニヲタ界隈と勝手が違いすぎてマジか…ってなることも多いんですけど。まあとりあえず、若手俳優ヲタクと呼ばれるところまでいくかは分からないけど、私なりのペースで大輝くんを応援できればなあと思います。

*1:黒は友人が当てたのも込みで両方自チケだけど白は友人と各4名義行ける全日程にぶっこんだけど全滅、4人頼んだ友人のうち1人が当ててくれた1公演で何とか入れた、という激戦っぷりであった

*2:前作が死ネタ含む内容で結構重かったからそのギャップも相まって余計に

*3:ツキステ界で言うところの「中の人」

*4:ジャニヲタとしても常々言ってるけど三度の飯よりマイクスタンドが大好き

*5:分かる人には分かる

*6:JUMP担の闇

*7:完全に夜の格好してるだけのオスの顔した谷やんだった

*8:宇宙戦隊キュウレンジャーにヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ役で出演中

*9:戦隊出身俳優は当たるとかなり売れるけど芽が出ないことも多く割とシビアな世界だったりする

2016年総括

ハイ!年の瀬ですね!さっきWEST京セラについてあげたばかりですが(笑)、今日中に今年をちゃんと振り返っておきたいのでちゃんと総括するよ!!本当は現場ひとつひとつまとめたかったけど時間ないです!(笑)計画性のなさ!

 

【2016年参戦記録】

3月

31日 ラブライブ!μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~ 東京ドーム

4月

3日 ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2016 ラッキィィィィィィィ7 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ 2部(オーラス)

5月

2日 歌喜劇 市場三郎 温泉宿の恋 東京グローブ座

6月

5日 ブレイク☆スルー 2016S/S Tour Live 原宿クエストホール 1部2部

18日 コインロッカー・ベイビーズ 赤坂ACTシアター ソワレ

7月

28日 サマステ ジャニーズキング (高橋海人・Love-tune・Snow Man) EXシアター六本木 2部

8月

28日 Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ 1部

9月

4日 ベリテンライブ2016 井頭公園

6日 Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~ 赤坂ACTシアター 

10月

31日 2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ第二幕 ~月歌奇譚「夢見草」~ 千秋楽ライブ・ビューイング MOVIXさいたま

11月

20日 B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ BRILLIANT*PARTY 幕張メッセ

12月

4日 ツキプロ祭・冬の陣 2.5次元ライブ ツキステ。LUNATIC LIVE/そりくべ祭 パシフィコ横浜

24日 ジャニーズWEST 1ST ドームLIVE 24から感謝 届けます 京セラドーム大阪

25日 ジャニーズWEST 1ST ドームLIVE 24から感謝 届けます 京セラドーム大阪 2部(オーラス)

 

参戦記録はこんな感じですかね。ライビュを入れるか迷ったけどこのライビュのおかげでこの後のヲタ活がわりと狂いだしたので一応(笑)今年は諸々含めて全16公演でした!

さて今年の自分について。ジャニヲタの自分としてはコンサートも舞台もいろいろ入ることができて満足です。WESTはどの公演もなかなか良いお席で見られたので嬉しかったなあ。サマステではらぶのかっこよさにやられたのと阿部くんに落ちて帰ってきたよ(笑)VBBで最前入れたのもいい思い出ですね…生田斗真と目が合う機会なんてもう一生ないだろうな(笑)JUMPにも1公演入れてよかったです。2年ぶりの薮くん破壊力がすごかった。

そして参戦記録を見てお気づきかと思いますが下半期から様子がおかしい(笑)のは、夏クールでアイドルアニメにどっぷりハマっちゃったんですね…B-PROJECTとツキウタ。にがっつりハマって、2.5次元舞台とか声優さんのライブとかに通いました。ツイッターでもお話したことあるけど声優界の自担は上村裕翔くん、若手俳優界の自担は山崎大輝くんです。上村くんは1月クール「ナンバカ」(2期・配信シリーズ)等様々なアニメに、山崎くんは2月12日スタートスーパー戦隊シリーズ「宇宙戦隊キュウレンジャー」に出演するのでみなさんぜひ見てください(ダイレクトマーケティング)

 

そんなこんなで本当にヲタ活が充実していた1年でした!来年はいよいよ就職に向けて動かなければならないので今年よりは現場的にがんばれないかもしれない*1けど、自分のためにがんばる時間も大切にしつつ、楽しくやっていきたいなあと思います。2016年にお世話になった方、お会いしてくださったみなさま、その他私の好きなものにも好きな人たちにもたっくさんの感謝を込めて!ありがとうございました!よいお年を!

*1:といいつつ3月までの現場がすでに7現場決まっている

7人の夢の世界を観てきました

 

「ジャニーズWEST1stドームLIVE 24から感謝 届けます」24日と25日2部に参戦してきました。

今年は現場数が多かった(自分比)のと「はーーーめっちゃ楽しかった!!!」という感情と幾つかのツイートで割と完結できる部分が大きかったので全然ブログは書いてなかったんだけど、2日間を経てむくむく大きくなった気持ちを残しておきたいので、年を越す前にと思いこれを書いてます。

 

ジャニーズWESTにとって初めてのドームLIVE、1曲目はええじゃないかから始まりました。いやもう予想通りもいいとこだったはずなんですよ、なのにみんなで「ええじゃないかー!!!」って叫んでイントロが始まった瞬間、わけも分からず涙が出てきて。隣の友達も泣いてたけど、負けないくらい顔をぐしゃぐしゃにして泣いてた。なのに濱ちゃんの挨拶で「僕たちの夢へようこそ」って言われた瞬間にもう追い討ちですよ(笑)ああ、いつからかはわからないけど、彼らがずっと見たくて見たくてしょうがなかった景色を、私たちが見せてあげられてるんだなって思っただけで嬉しかったし、私たちもずっとずっとこの日を待ってたから、笑顔で歌い踊る彼らを見られて胸がいっぱいになった。冒頭からすでにこんな感じだったのに、Jr時代曲コーナーとかずるすぎない???始まる前の映像*1だけでも涙止まらないのに、アメフリでB.A.D.出てくるのずるすぎるよ。正直、ジャニーズWESTという船に乗るという決断をした以上、もうふたりで歌うところは少なくとも近い未来では見られないと思っていたから、ぶわってこみ上げてくるものが抑えられなくて。あの頃見てた未来であの頃の曲を歌ってるなんて夢みたいな景色、この目に焼き付けなきゃって思えば思うほど視界がにじんでいったのが悔しい気もしつつ、今の私がジャニーズWESTを愛してるのと同じくらいB.A.D.を愛していたあの頃の私に、笑顔でやったねって言えた気がしました。*2

 

あと全体を通して改めて感じたことなのだけど、WESTはセットリストの組み方が巧いなって思いました。単純に売れてる、人気、鉄板、みたいな曲だけでなく、ちゃんと雰囲気作りができてたり全体の流れが不自然にならないようにできてたりする。あと何よりにくいなあ~~~と思ってしまうのが、WESTってすべての曲を好きにさせてくれるセトリを組んでくれるなって今回のドームで強く思いました。今回のセトリの中に個人的にはそんなに好きじゃないかも~?って思っていた曲も、彼らの演出や組み方ひとつで大好きな曲になれるのはすごいなって単純に感激しました。WESTくんたちの魔法はすごいなあ。

 

最後の挨拶、2公演見て泣いていた子もそうでない子も、それぞれの心にある本気の感情をぶつけられているようで嬉しかったです。私は淳太くんの担当だけど、こんなに頼もしくて未来を見据えた目を、生で見ることができてよかったなあと思っています。

最後の挨拶についてはこのツイートにほぼすべて集約されてるかなと。とにかく2日間、彼らの強いまなざしをたくさん見られてよかったです。私は言葉を紡ぐのはあんまり得意じゃないけど、どうしても残しておきたくて書いてみました。ああ、楽しかったなあ。これから何度も、こんな気持ちにさせてくれるんだろうな、大好きな彼らが。

*1:あんなに映像残ってるなら言い値で買うから円盤化してって感じだったけど

*2:でもごめんだけどまだばど担の私は成仏できてないみたいなので、次は東京ドームか周年コンでV.I.P歌ってね。笑

JUMP担としてフ○テレビに反省してほしいことまとめ

 

27時間TVお疲れさまでした。スーパーダンクとキスブサコラボ、伊野尾担はめざましじゃんけんも、思ってた以上に出番が多くてとてもうれしかったです。さてさて録画を全て見終えて、ちょっぴりうーむと思ったことがあったので久々にブログを書いてみました。いや本当はもっと書きたいことも下書きもたくさんあるんだけど(笑)

まず前提としてですが、視聴者側がどんなにあがいてもどうしようもないことがあるのは仕方のないことだと思っています。TVのなかで自分の好きなタレントが苦しい悲しい思いをしていても、残念だけど私たちが綺麗ごとを並べるだけじゃ動かせないことがたくさんあるから。それでも書くのは、JUMPを起用してくれる局があることに感謝しつつこうだったら観る側のストレスも軽減されるのにって思ったことを少しでもはきだしておこうと思ったからです。

 

(1)スーパーダンク予選敗退校・終了後の選手への配慮がない

さっそくあんまりJUMPが関係ないのはご愛嬌でして…(笑)まったくなかったとは言わないんだけど、*1生放送ってのもあって終わったらすぐCMに移っちゃって、高校生の悔しがる顔が映ってそのままになっちゃったのがすごく気になった。お涙頂戴の演出したくないのかなとも思うし*2そりゃあコメント求められてもほしい言葉なんか録れないかもしれないけど、それでも挑戦が終わって取り仕切るはずのアナウンサーとかがそのまんまやりっぱなしになってるのはちょっと残念だったなあ。学校訪問担当した人が最後に声かけて終わるとかさ。

 

(2)いたジャン×キスブサコラボ最終対決のルーレット

てなわけでJUMPちゃんがキスマイに勝てなかったことは全く気にしてないんですよ(笑)むしろキスブサで醜態晒すJUMPは見てて面白かった*3しコラボがキスブサベースで正解だったとも思います。問題は最終対決の挑戦者を決めるルーレットね。そこまで3種類の挑戦してるうちひとつはガチンコ水泳対決。そうなんです最終対決をいれた3つのブサイク企画に出てないJUMPメンバーがいるんですね。*4いやキスブサって正直上位に入ればかっこいい~って評判になるし下位ならキャラ立ってテレビ的においしいし、出るだけでわりと本人にプラスになる企画だと思うんですよ。それに出られないのはもったいなさ過ぎだし、ルーレットで決めるくらいなら*5最初から決めといてみんな1回ずつキスブサできるようにしてくれればよかったのに…とすごい残念な気分で終わってしまった。

 

 (3)JUMPに伝えるの何事もギリギリすぎ

これは正直妄想の域を出ない話だけど、ダンクリトライの時も27人ダンクのときもJUMPめっちゃ驚いた顔してたのはもしかして事前になにも聞かされてなかったんじゃないかと…いや私じゃなくてもわかるよねこんなことリアクションから見ればさ。いや生放送だし特にダンクリトライに関しては昨日急遽決まったことだからねじ込むの大変だったの分かるんだけど、でもそれでも出番の前にいろいろ伝えることもできないの???27人ダンクなんて絶対最初から決まってたじゃん???

いたジャンのボウリング回やダンク初トライ、なんならキスブサでも思ったけど、JUMPって正直まだ急場土壇場に弱い印象があるのね。この番組に携わる人のなかにいたジャンやJUMPに近しいスタッフがいたかなんて分からないし、10周年も間近のグループなんだからそういう力も徐々に付けてほしいとも思うけど、そもそも番組の段取りを伝えるって基本中の基本じゃないの???生放送だからこそ予定通り動いてもらわなきゃ困ること絶対あるじゃん???どういう意図で伝えなかった、もしくは伝えてないように見える演出をしたのか分からないけど、27時間TVスタッフはホウレンソウもろくにできないのかって思っちゃうよ???

 

(4)グランドフィナーレの27人ダン

いや本当JUMP担が一番声を大にして言いたいのはこれだと思うんですよ。JUMPだけじゃなく決勝に残った高校生もこれは文句言ってもいいとすら思う。今回スーパーダンクの企画ずっと見てた人は分かるだろうけど、これタップの部分ですら合わせるの大変なんですよ。私バスケ部出身なんだけど、同じチームでバスケ部ならまあ続くけどさ、トランポリンなんて不安定な足場で全員がバスケ経験者じゃないチームもあって、しかも今日初めて顔を合わせた人たちとタップ繋げるんでしょ???正直無理だと思ったよ私だって。実際チームとチームの繋ぎ目で高校生もミスってたしさ。決勝終わったところで終わりで良かったしやるなら優勝チームのデモンストレーションにするとかで良かったと思うんだよ…JUMPだって高校生だって早朝からずっとやってるし疲労困憊に決まってるじゃないか…少し考えれば分かったはずなんだけどなあ。でも怪我の功名じゃないけど、最後に薮くんの一番かっこいい一面が見られたのはちょっとだけよかったなとも思った。でも薮くんがそうやって頭をフル回転させてそういう決断に至らざるを得なかったことがまず残念。

 

思うことがありすぎて書きなぐってしまったよ。まあTL見る限りジャニヲタの恨みは深いからフジテレビのひとは背後に気を付けたほうがいいと思うけど(笑)、私は上に書いたことが気になりつつ、JUMPももちろんキスマイも、たくさんの素敵な場面を見ることができたので結果的には出演させてもらえて良かったなと思っています。昔と今を比べるのは少し違う気もするけど、グループとしてのTV仕事がもらえなかった時代のことを考えたら、やっぱり彼らは成長したし大きくなった。その分ファンとして気になる部分も増えるのはまあしょうがないことでもあるし、だからこそそういうストレスの部分との付き合い方を考えていくのもファンの役目だよね。見たくないもの見なくていいものは避けていけばいいわけだし。とりあえず私はできる子薮くんのことがまた大好きになりましたとさ。(モンペ)

 

 

*1:地方局の中継アナが選手に声をかけたりスタジオ側のJUMPやザキヤマが労いの言葉をかけてたりしたから

*2:日○レとの差別化図ってるのかもわからんけどさ

*3:でもやっぱり今回きりでいいとも思ったけど。笑 それぞれのグループに適材適所があるよね。

*4:誰なのかはツイにもあったし察してくれ…

*5:てかぶっちゃけあんなルーレット後ろで細工できるだろとも思ったし

ジャニヲタがμ’sのライブに行ってきたよ

 

タイトルの通りです。2015年度最終日の3月31日、私は昨年参戦したキスマイのコンサート以来の東京ドームに足を運びました。そう、9人の女神のために。

 

大学の先輩が譲ってくれたμ’s FINAL LoveLive!のチケット、私は最初で最後になるであろうμ’sの姿を目に焼き付けるべく東京ドームの地に降り立った。見渡す限り男性、いや女性もいるんだけど圧倒的男性率。いつも女だらけの戦場にいる私にとっては超絶アウェイ。物販は早朝の時点ですでにやべえという事前情報を得ていたので早々に諦め、ライブビューイングが行われる新宿の映画館でラブライブレード*1とパンフレットだけ購入してドームに向かった。こういう時ライビュあると便利だね…

 

なんて言いつつ友達と25ゲート前のガチャを回してたら開演30分前くらいになっていたので、急いで入場した。中に入ってまずびっくりしたんだけど、BGMでかかってるだけの曲に対してもコールかけるんだね…めっちゃ気合入ってるやべえ…って思いつつ、コールのかけ方とか分からなかったので合わせながら練習したよ…ペンラ*2の色を変えるタイミングとかも知らなかったから予習できてよかったね…って友達と苦笑い。

 

そんなこんなでライブが始まったよ。ここからは私が単純に驚いたこととかジャニーズとのカルチャー的なギャップを感じたことを書いていくね。先に断っておくが別に驚いただけでdisっているわけではないのでもし読んだラブライバーさんがいても怒らないでほしい…

・ほとんどの曲をフルサイズで歌う

→シングルメドレー以外全部フルだった。ジャニーズTVサイズでセトリ組むことも多いからな~

・ちょいちょい小MCみたいなの入る

→これはフルで歌ってるからならでは?3~5曲スパンくらいでわりと流れが止まる。曲やパフォーマンスを楽しむには申し分ないけど、ライブ全体の空気やコンセプトは組みづらそうだな~って思った。毎回そうだったかは知らないけど。

・ムビステに馴染みがない

→いや当たり前だけどさ…ムビステってMJ兄さんが考えたんだっけ?詳しくは知らないけど最近はジャニーズ以外でも使われてるって話は聞いたことあるけどラブライバーさんの間では馴染みがなかったようで隣の席のお兄さんが「あのステージ動くやつすげーな…!!!」ってめっちゃ驚いてた。

・衣装替えのために映像が入る

→当たり前だけどスカートだし着替えとか下に着こんだりとかできないよね…ってことでちょいちょいμ’sの軌跡的な映像という名の着替えタイムが挟まれた。めっちゃあった。5回くらい見た。

・ファンサしてもキャーとか言わない

→いや当たり前だけど…!!!投げチューとかしても「フゥ~!」みたいな。

・めっちゃコールに命かける

→曲によってかけ方とか違うみたいだったけどとりあえずテンプレ?基本形?のコールはこのライブで覚えました。しかしほとんどの曲にコールかけるのな…ライブ見に来たってよりコールかけにきたのかなみたいな。でも揃うと楽しいコール。

・公演時間が5時間を超えた

→これが一番驚いたし腰が死んだ。いやジャニーズの尺に飼いならされすぎてまあ長くても3時間くらいっしょ…ってタカをくくっていたんだが20時超えたあたりから友達とザワザワし始め、最終的に閉演したのは21時を超えていた…*3マジでびっくりした。語彙が少なくてアレだけど本当にびっくりした。まあでもチケ代が1万近い時点で気づくべきだったのかもしれない…しかもファイナルだしね…ちなみに大学のラブライバーの友人(今回一緒に参戦した友人とは別)は前回のライブは4時間くらいだったと言っていた…なるほどなとしか返せませんでした。ハイ。

 

こんな感じでめっちゃ驚いたことだらけでした。肝心の本編はしぬほど楽しんだし私の推しは信じられないくらい可愛くて天使だったよ。*4センターの子の色一色になるドームめちゃくちゃきれいだったし、ユニットコーナーのBiBiへの歓声めちゃくちゃ大きくて地鳴りレベルだった。さすが人気ナンバーワンユニット。KIRa-KiRa Sensation!大好きで感動で泣きそうだった。一番泣きそうだったのオープニングだけど(笑)

 

最終的な感想はこのツイートの通りかな。私がラブライブに出会ったのは1年半前くらい、アニメ2期の本放送も終わった後だったけど、素敵なアイドルに巡り合えたことに本当に感謝しています。Wアンコの最後の曲の歌詞にあるように、いまが最高!って心から叫べるライブでした!楽しかった!ありがとうμ’s

 

*1:ジャニヲタ界隈での所謂ペンラ。みんなペンライトって言わないんだねサイリウムなんだねふつう…

*2:結局ペンラって呼ぶ奴

*3:開演は16時

*4:のぞえり推し

2015年現場総括

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2015年もあと数時間で終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか…私もJUMPのカウコンに行きたかったですが泣く泣く実家に帰ってきております。来年は行こう。
てなわけで今年の現場(的なものも含め)を振り返ってみたいと思います~~~



1月2日 ジャニーズWEST 1stコンサート 一発めぇぇぇぇぇぇぇ! 17:00~

文字通り今年一発目の現場!そしてうえすとちゃん初の単独コンサート!とってもとっても楽しかったです…詳しくはこちら
allofmylove.hatenablog.com
始発の新幹線はつらかったワァ…初めて関ジュちゃんを見られたのも嬉しかったです!肉眼で見つけられるリチャード優秀。最初で最後のかねうちくんありがとう…


5月5日 ジャニーズWEST 1stTour パリピポ 12:00~

お次もうえすとちゃん。2~4月忙しかったので現場なしでした。パリピポはとにかく構成に唸るしかないコンサートだったなあ~セトリ的には青春ウォーで始まるの意外性あってよかったしパリマニの使い方天才的だった。記録が残ってる中で思い入れあるレポ3選




7月19日 ガムシャラ!サマーステーション特別公演 14:30~

初のEXシアター!整理番号がよかったのもあるけど箱がとっても小さくて演者が近かったのにとても驚きでした…さすがライブハウス。紫耀くんの成長スピードについていけてなかった系をたくだったんだけど、まだまだこの先を見守っていきたいなあって思えました。あと岸くんがかっこよくてハマってしまいそうでした。


しかし感想はこれ。ツンデレかよ。


9月17日 Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR2015 KIS-MY-WORLD 18:00~

写真にはないのですが実は行ってきました。実に6年ぶり!のキスマイでした。日付を見ればわかる通り北山さんのお誕生日公演にお邪魔したのですがキスマイのコンサートに行ったというよりは藤ヶ谷さん主催の北山さん30歳のお誕生日パーティにお呼ばれしてきたと言ったほうが正しい気がします…公演終了後一発目の私のツイートがこちら


いやあとにかく藤北爆発しろ…って感じのコンサートでした。あとはたまもりくんはやっぱり可愛いなあって思いました。あ、宮玉も爆発しろって思いました。BLの破壊力よ…セトリ的にはサマラバ、ビーナス、ドキドキ、Hair、エタマイらへんが好きなので入ってて嬉しかったです。なんだかんだキスマイが好きだ…


11月3日 ジブリ美術館

突然の美術館(笑)大学の先輩と行ってきました~素敵な空間だった…来年も積極的に文化的なものに触れていきたい。。。


11月21日 KEYTALKライブ @宇都宮大学

身バレしそうでアレなんだけど(笑)バイト先のお友達に誘われ行ってきました~初のジャニーズじゃない現場!夏過ぎから大学の友人に聴かされまくってたので興味はあったのだけど今回行けてよかった~~~ペンラもうちわも双眼鏡もメモも何も手にせず身一つで拳を突き上げて盛り上がるライブ新鮮で斬新だった…いや世の中ではこのほうがメジャーなんだろうけど…来年も機会があればライブハウスとか出向いてみたいですね。MonsterDanceを踊れたのが一番楽しかったです。


12月19日 関ジャニ∞の元気が出るLIVE‼ 18:00~

去年同様今年もお邪魔してきましたエイトさん!毎年金髪で出てきてくれるおおくらくんには頭が上がりません。



わかってますバカみたいに同じことしか言ってません。毎年おおくら担になって帰ってくるアホ娘です。特筆事項としてはキャンジャニ倉子、WASABI、バナナジュースが楽しくて最高でした!ワサビはブリュレの人と同じだと聞いて納得。バナナジュースも錦戸さん作と聞いて全信頼を置いてる。友達が安田担を降りなければ来年もお邪魔します。



てなわけで総括でした!来年は月一とは言わないが今年より現場数増やしたいです!(毎年言ってる)今年お世話になった人もそうでない人も!よいお年をお迎えください~~~!紅白とカウコン楽しみ(^O^)

王子様と呼ばれた彼に思いを馳せる

 

初めてみたときは、王子様だと思った。彼を表す代名詞としてはあまりにも使い古された言葉だったけど、それでも、こんなに王子様みたいな人がこの世に存在するのかと幼心に驚いた。

 

2005年冬、永遠の新規と呼ばれるいわゆる「ごく出」のKAT-TUN担が生まれた年。10年前小学生だった私も、例にもれずその仲間入りをした。今みたいにこんなガッチガチのヲタクじゃないけど、クラスの女の子たちと「誰々がかっこいいよ!」「いや誰々くんのほうがかっこいいよ!」なんて話をしているだけの、アイドルが好きな女の子だったけど、それでも私の日常の何パーセントかはKAT-TUNによって潤いを得ていた。

 

デビューアルバムの、カメとの曲「SPECIAL HAPPINESS」が大好きだった。QUEEN OF PIRATESのツアーで、エビキスを従えて大きな手足で踊るあなたがかっこよかった。有閑倶楽部での金髪は、本当に王子様になっちゃったのかと思った。KAT-TUNを好きになって、あなたを初めに好きになって、アイドルを応援することの楽しさをたくさん教えてもらった。たくさんのグループを、あなたの後輩を好きになって、少しの苦い気持ちとたくさんの幸せな気持ちを味わう心地よさを教えてもらった。あなたがそこにいてくれたから、私は10年以上も、たくさんの万華鏡がきらきら輝くところを覗き込みたいなって思い続けてこられたんだ。

 

ネット上にはたくさんの憶測がそこら中に転がってる。彼の心情やこの決断に至るまでの経緯を分析したり推し量ったり、まだ信じられていない人、受け入れられていない人、まだ戦えると奮起し行動を起こす人、正解はないしどれも間違いじゃない。私は今では彼の担当でも*1KAT-TUNの担当でもないし、部外者に何が分かるんだと言われればそれまでなんだけど、それでも彼や彼らにきっかけを与えてもらった者として、この事態に声をあげずにはいられなかった。

 

彼が名言したわけじゃないから、何が理由かもわからなくて、怒ればいいのか悲しめばいいのかも分からない。多分怒るもしくは悲しむべき理由がこの先彼の口から明かされても、私はその感情を表すことはできない。もちろん彼に辞めてほしいわけじゃないけど、ここまでことが大きくなってしまった以上、もう引き返せないのではないかという気もする。私はただただ、初めて彼の笑顔に惹かれたときからの記憶を引き出して、彼が心から笑えて、KAT-TUNが大好きだと心から言えていたときに時間が戻ればいいのにと、祈ることしかできないんだ。

 

田口くんの幸せとそれ以外の人の幸せ、いったいどちらを選ぶべき*2なのだろうかと、考えても答えは出ません。きっとなるようにしかならないけど、願わくば、怒り苦しみ、やるせない思いを、少しでも多くの人がしなくて済みますように。

 

 

*1:もともと担当と呼べるほどのものじゃなかったけど

*2:厳密にいうと選ぶ、というのはなんだか違う気がするけどほかに表現できなかった